日創研経営研究会の基本思想 | 岡山経営研究会会長方針

2017年 本部スローガン

原点回帰・志を貫く ―ありがとう経営・真の80%黒字経営の実践―

2017年度 本部会長方針

  • 会員5,000名達成のための準備と、組織活性化委員会の強化。並びにブロック長・副ブロック長の育成
  • 退会者防止の具体策の実践
  • 全国大会in岡山の成功
  • 本部レクチャラーの育成と最大活用
  • 職場内教育として、「理念と経営・社内勉強会」や「13の徳目朝礼」を社内に導入し、人財育成に努めよう
  • 可能思考研修未受講者や基礎コース(SA)で止まっている会員の実践コース(PSV)の修了と、TTコースへの参加促進、その後の職能教育の継続学習
  • 会員増強と質の向上(例会出席率70%)、新入会員さんへのオリエンテーションの実行とコミュニケーションの強化
本部会長方針に基づき、岡山経営研究会は下記の方針を掲げさせていただきます。

2017年度 日創研岡山経営研究会 会長方針

DSC06570 (6) 岡山経営研究会 会長 宮崎 修明  

『質を高め活性化した会づくりで真の業績向上を目指す』

1. 全国大会in岡山の運営を通しての会員企業の活性化 2. 可能思考研修・職能研修等への積極的参加促進 3. 経営方針書100%作成と社内への落とし込み 4. 公式教材の社内導入率アップ 5. 全国大会in岡山開催後の分封検討委員会の立ち上げ アジア諸国をはじめ世界経済の景気停滞で、日本も円高や株安等に影響を与えており、アベノミクスによるデフレ脱却の各種金融政策も思うような効果を上げておらず先行きが不透明です。2020年東京五輪までは景気浮揚も一部で期待はされていましたが、特に中小零細企業の受難は今後も続いていくと思われます。国内外において人工知能等の進歩は目覚ましく、今後これらにとって代わられる職業や仕事は、後10年で半減するとも言われています。また大企業はコスト削減のために製造や物流の内製化が進み、特に経営資源が不足している中小零細企業は市場で生き残るのが難しい状態になると警告をされています。 田舞本部会長は、今まではライバル会社と競争しながら何とか生存できた状況は激変し、「自社の生存率」はかなり低いものとなり、今後生き残れる会社の条件を、①コア・コンピタンスを育てた企業②経営感覚をもった人財が育成されている会社③差別化商品や技術・サービスを提供出来ている会社④マーケティング機能をもち、ブランドを確立した会社 ⑤新しいビジネスモデルの検討とされ、今後の我々の取り組みや課題を明示されています。 経営者・経営幹部は学ぶことが仕事であり、自社で働く社員さんの物心両面を豊かにするには学び続けるしかありません。「経営者の器以上の会社にはならない」「経営幹部の器以上の人は育たない」と企業経営のこの言葉は正に核心を突いており、今こそ日創研岡山経営研究会での学びを通して、①どんな会社にしたいのか?②どんな自分になりたいのか?③どんな人財を育成したいのか?④どんな社風にしたいのか?⑤どう業績を上げたいのか?を、初心に戻り自分自身に問いかけて、自社の現実を真剣に問い直してみる必要があります。急激な外部環境の変化にも対応出来るように今一度、自社の商品・サービス・技術等を見直し学びを継続して、地域唯一の質の高い会社をつくりあげましょう。 そして2017年5月25日・26日は全国大会in岡山が開催されます。主管経営研究会として、副主管の協力を得ながら、岡山らしさ・おもてなしを岡山の会員全員が一致団結して、全国の会員へ発信して、全国大会開催後は分封検討委員会を立ち上げて、更に会の活性化が出来るように取り組んで参りましょう。 2017年は私の二年目の会長任期になりますが、歴代の会長がつくりあげた全国から最も活性化された日創研岡山経営研究会に恥じない一年とします。昨年以上に私も率先して学び、より良い経営に邁進してまいりますので、会員一同のご支援ご協力を宜しくお願い致します。 1)全国大会in岡山の運営を通しての会員企業の活性化 □ 岡山会員100%の登録と全国の会員登録者1,200名の達成 □ 岡山らしさ、おもてなしの実践 □ 第8ブロック各単会との連携強化 □ 年間例会出席率90%以上の達成 2)可能思考研修・職能研修等への積極的参加促進 □ PSV研修までの未受講者への受講促進 □ 本部職能研修・職能研修アドバイザー等への受講促進 3)経営方針書100%作成と社内への落とし込み □ 経営方針書100%作成で社内経営方針発表を実践 □ 黒字企業100%に向けての経営相談窓口の活用 □ 増益経営の施策・仕組みの構築 4)公式教材の社内導入率アップ □ 13の徳目社内導入率アップで人財育成 □ 『理念と経営』月刊誌による社内勉強会の導入率アップで人財育成 5)全国大会in岡山開催後の分封検討委員会の立ち上げ □ 分封検討委員会メンバーを中心として分封骨子つくりと準備 □ 2018年度期間内の分封に向けて、分封実績のある会からの情報収集