2026年2月例会報告
2026年2月18日、日創研岡山経営研究会2月例会をルネスホールにて開催いたしました。
当日は多くの会員と、オブザーバーの皆様にご参加いただき、誠にありがとうございました。
本例会では、倉敷を代表する企業である株式会社ふるいち 代表取締役社長 栗坂礼之氏 をお招きし、
「地域ブランドを世界ブランドへ ~倉敷ぶっかけうどんの挑戦~」をテーマにご講演いただきました。

長年にわたり地域に愛され続けてきた「倉敷ぶっかけうどん」を、地域ブランドから全国、そして世界へと広げていく挑戦。その背景には、伝統を守るだけではなく、時代の変化に対応し続ける経営判断、組織づくり、人材育成、そして何より学び続ける姿勢があることを学ばせていただきました。
また、成功の裏側にある葛藤や意思決定のプロセス、企業として成長し続けるための本質的な考え方など、実体験に基づいたお話は、参加者一人ひとりの経営に対する視座を高める大変貴重な学びとなりました。
地域に根差したブランドがどのように価値を磨き、多くのファンに支持される存在へと進化していくのか。今回の例会を通じて、地域から全国へ、そして世界へと挑戦する経営の可能性を強く感じる機会となりました。
改めまして、ご多忙の中ご講演いただきました栗坂礼之氏、そして本例会にご参加いただきました皆様に心より御礼申し上げます。

岡山経営研究会2月例会のご案内です。
【2月例会タイトル】
地域ブランドを全国ブランドへ、倉敷ぶっかけうどんの挑戦
~依然として学び続ける理由とは~
栗坂 孔之 氏
株式会社ふるいち 代表取締役社長
本部公式活用委員会
日時:2026年2月18日(水) 19:00~21:00
会場:ルネスホール
受付:18:40~
【2月例会の主な内容】
本例会では、倉敷の地で愛され続けてきた「倉敷ぶっかけうどん」を、地域を代表するブランドから全国へと押し上げるべく挑戦されている、株式会社ふるいち代表取締役社長・栗坂孔之氏をお迎えします。
革新的な挑戦を続ける株式会社ふるいちは、伝統と変化をどのように両立させてきたのか。経営環境が激しく変わる時代において、地域ブランドが全国で戦うための戦略、組織づくり、人材育成、そしてブランドの本質的価値とは何か。栗坂氏の実体験に基づくストーリーと共に、その歩みを深く紐解きます。
【伝えたい思い】
創業者の精神を継承しながらも、新しい時代に適応し、成長を続ける企業の裏側には、常に“学び”を起点とした変革が存在します。
成功の陰に潜む失敗と葛藤、意思決定の背景、そして“学び続ける”ことが経営者にもたらす視座の変化など、単なる成功談では語り尽くせないリアルな経営の本質を学びます。




