2026年7月例会報告

本例会では、住宅業界が資材価格の高騰や市場の縮小など、かつてない厳しい経営環境に直面しているなか、着実に好業績を積み重ね、成長を続けている株式会社SANKOさんの方針発表を行いました。

発表ではその強さの源泉である高気密・高断熱、おもてなしなど「強みの言語化・明文化」と、それを経営方針書へ落とし込み、全社員が同じ方向を向いて実践する仕組みについて学びました。また会員同士の率直なアドバイスに触れ、刺激を受け、多様な視点から経営を見つめ直す機会となりました。
岡山経営研究会7月例会のご案内です。
【7月例会タイトル】
学びを方針書に落とし込み実践し続ける経営
―強みの言語化と明文化が独自性を生む―
発表者:株式会社SANKO 代表取締役 丹生昌憲氏
日時:2026年7月24日(金)18:00〜20:15
会場:倉敷市民会館 大会議室
受付:17:30~
【7月例会の主な内容】
岡山・岡山西による7年ぶりの合同例会として、継続して学び実践し成果を上げ続けられている株式会社SANKO丹生社長による経営方針発表
【伝えたい思い】
発表では、自社の強みを高断熱・高気密という商品戦略に落とし込み、差別化によって業績向上につなげてきた実践プロセスを学ぶとともに、自社の強みを見つめ直し経営の方向性を明確にする機会とします。
また、本例会では、岡山・岡山西それぞれの会員同士の関わりを通じて相互に学び合い、多様な視点による質の高い質疑およびアドバイスを通じて理解を深め、自社の強みや課題への気づきを得る機会とします。
さらに全国経営発表大会を意識した質疑とアドバイスの時間を設けることで、その価値への理解を深め、オブザーバー参加への意識の醸成につながる機会とします。




