会長挨拶

2018年 本部スローガン

原点回帰・経営革新のために
コア・コンピタンス経営を急げ

2018年度 本部会長方針

  • 会員5,000名達成のための準備と、組織活性化委員会の強化。
    並びにブロック長・副ブロック長の育成と年に二回の手作り例会の支援
  • 退会者防止の具体策の実践
  • 全国大会in北九州の成功
  • 本部レクチャラーの育成と最大活用
  • 会員増強として、「理念と経営・社内勉強会」や「13の德目朝礼」を
    最大限活かし、自らも社内に導入して人財育成に努めよう
  • 可能思考研修未受講者に正会員化と、TTコースへの参加促進
  • 会員増強と質の向上(例会出席率70%)、新入会員さんへの
    オリエンテーションの実行とコミュニケーションの強化

本部会長方針に基づき、岡山経営研究会は下記の方針を掲げさせていただきます。

岡山経営研究会 会長 應武 勝幸

「経営研究会の最大活用と実践」
-我々にとって価値ある経営研究会を目指そう-

田舞本部会長は、本年度のスローガンとして「原点回帰・経営革新のためにコア・コンピタンス経営を急げ―ありがとう経営・真の80%黒字経営の実践-」を掲げておられます。  これは我々中小企業が直面している脅威が、今まで経験したことがないものであることが示されています。今後さらに国内外のイノベーターによる寡占化が進み、益々企業間同士の競争が激化し価格競争に巻き込まれていく懸念や、政治リスクによる企業に与える脅威や人財確保の問題など、外部環境の変化による脅威が迫っていることに警鐘を鳴らしています。  今後一層、経営者のみならず、幹部や現場の人たちが三位一体となって真の経営を学ぶべきであり、「どうすれば自社をイノベーションすることができるか」を真剣に議論し、コア・コンピタンス経営を実践していく必要があります。 また本部会長が言われる「原点回帰」とは何でしょうか。

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活動報告

10月例会の報告

10月22日(月) 19:00~ セントラルフーズさんの新社屋にて10月例会が開催されました。
今回はビジネス討論例会と初の試みなりました。

まずは10月例会担当の公式教材委員会の黒岩委員長のコメントになります。

10月例会にお越しいただきましてありがとうございました。
駐車場の制限もあり、皆様には大変ご無理申し上げましたが、
皆様のご協力のおかげで滞りなくスムーズに例会が開催できたことを
まずはお礼申し上げます。

初の試みでもあるビジネスモデル討論会はいかがだったでしょうか?
この討論会は形は変わっていきますが、次年度以降も継続して
公式教材委員会の担当で行うことになります。

続いてビジネス討論会の題材であるセントラルフーズの秋山社長のコメントです。

ビジネス討論会例会に出席頂きありがとうございました。
そして公式教材活用委員会の皆様には本当にお世話になりました。
今回の例会をきっかけに改めて事業ドメインの再設定や目指すコアコンピタンスなど
スタッフと話し合うとてもいい機会に恵まれました。

”食のちから”で10万人と繋がる!を大きなテーマとして
理想と現実の狭間を埋めていく過程をスタッフと共に志を高く持って進めていきます。
経営研究会の一員としてこれからも切磋琢磨していく同志であることを嬉しく思います。
本当にありがとうございました。

行事カレンダー