会長挨拶

2019年 本部スローガン

原点回帰・経営革新のために
コア・コンピタンス経営を急げ

2019年度 本部会長方針

  • 会員5,000名達成のための準備と、組織活性化委員会の強化。並びにブロック長・副ブロック長の育成
  • 退会者防止の具体策の実践
  • 全国大会in神奈川の成功
  • 本部レクチャラーの育成と最大活用
  • 会員増強として、「理念と経営・社内勉強会」や「13の德目朝礼」を
    最大限活かし、自らも社内に導入して人財育成に努めよう
  • 可能思考研修未受講者の正会員化。TTコースへの参加促進と 本部研修の最大活用
  • 会員増強と質の向上(例会出席率70%
  • 本部経営革新推進委員会の新設とマインド・イノベーションの促進

本部会長方針に基づき、岡山経営研究会は下記の方針を掲げさせていただきます。

岡山経営研究会 会長 應武 勝幸

「経営研究会の最大活用と実践」
-我々にとって価値ある経営研究会を目指そう-

  • 関わりの深い、共に栄える委員会活動の強化
  • 経営理念・経営方針書作成100%の実現
  • 本部研修・本部三大事業の積極的参加の促進
  •  田舞本部会長は、2018年度に引き続き「原点回帰・経営革新のためにコア・ コンピタンス経営を急げ ―ありがとう経営・真の80%黒字経営の実践-」を掲げておられます。 2019年度は、東京オリンピック・パラリンピック開催前の景気の後退や消費税増税の実施による消費の低下、働き方改革関連法の施行などに対して採用含む労働環境の変化や対応など、我々中小企業はこれらの大きく変化し続ける外部環境を意識し具体的な対策を実践していく必要があります。 その為に、今年度も「経営研究会の最大活用と実践」を掲げさせて頂きました。 我々、日創研岡山経営研究会の会員は学ぶことが全ての経営の基本と考え、自社それぞれが思い描く理想の会社にするため、真摯に学ぶ場として活用していくのが経営研究会です。 「岡山経営研究会に入会し学び続けて良かった!」と我々が胸を張って断言し、地域の経営者からも「あの会に入会して学べば、経営者として成長でき、会社の業績があがる」と思われる会を創っていく必要があるでしょう。

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    活動報告

    11月例会~白熱教室~のお知らせ

    日時:11月21日 19:00~

    場所:TKPガーデンシティ岡山

    担当委員会:組織活性化委員会

    ■白熱教室について

    テーマ①働き方改革を自社でどのように取り組めているのか?

    201941日より、働き方改革関連法案の一部が施行され、現在「働き方改革」は大企業だけではなく中小企業にとっても重要な経営課題の一つとして世の中に認知されています。2019年度版の厚生労働省の定義によれば「働き方改革」とは、働く人々が、個々の事情に応じた多様で柔軟な働き方を、自分で「選択」できるようにするための改革のことです。
     近年、日本が直面している「少子高齢化に伴う生産年齢人口の減少」や、「働くスタイルの多様化」などの課題・変化に企業は対応していく必要があり、そのためには生産性向上や従業員満足度向上を実現する環境づくりが求められてきています。
    とはいえ日本の労働生産性は、OECD加盟国の全35ヵ国の中で22位となり、
    先進7か国の中で最下位です。
     一方で「そもそも働き方改革とは具体的にどのようなものなのか?」「どのような対策を企業は取っていけば良いのか?」といった疑問をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
     業種等での違いがあるなかで「働き方改革」を踏まえ業績の向上について考えていきたい。
     その中で他社また制度にどのように対策し対応し未来に向け取り組んでいるのかを知り、自社の成長につなげたい!!!
     

    テーマ② 自社での地域社会への貢献とは・・・?

    私たちが入会している経営研究会の2つの目的にもあるように社会貢献(人の役に立つ会社になる)・人財の雇用と育成・納税による地域社会、国家への貢献・新商品、新技術の開発・環境への貢献とあります。
     その中で中小企業は地域社会と密接不可分の関係にあります。地域が良くなれば、自社の経営環境の向上にもつながります。だとすれば地域社会に貢献する取り組みは重要です。もちろん、雇用創出や納税を通じて地域社会への貢献しているといった考え方もできます。しかし義務である納税などによって地域貢献を果たすことだけで満足するのではなく。
     地域にとって必要な企業だと思われることで、おのずと企業経営にも良い影響があり企業発展につながる時代です。また、地域貢献をもっと積極的にとらえ、イノベーションし新商品や新サービスを生み出し経営戦略までに高め、成功している企業も出始めています。
     地域社会で何が求められているのか?そしてそれに対して自社はどのような貢献を行えているのかを自問し、自社の本業との関わりの中で地域貢献が必要です。
     自社ではどのような地域貢献をし、喜ばれ必要とされる存在になるのか・・・
     

    行事カレンダー