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メッセージ

Message

       

2021年度 日創研岡山経営研究会 会長方針

       

「さあ来い!戦後最大の経済危機に立ち向かい、
勝ち残る企業を目指せ」

~ピンチをチャンスに変革させるマインドイノベーションを~

01

本部研修や公式教材の有効活用(日創研の有効活用)

  1. 正会員率の向上(SGAまでの受講促進)
  2. 再受講を含む、本部研修受講率の向上
  3. 公式教材導入率の向上

02

勝ち残る企業を目指す
(学ぶにコミット)

  1. 経営方針書作成率100%と実践
  2. 本部3大事業への積極的参加
  3. 各種オンライン勉強会開催の促進

03

「共に学び共に栄える」の実践(相互扶助)

  1. 歴代会長や三役が主体となった、経営相談窓口の設置
  2. リアルとオンラインを融合させた理事会・例会の開催
  3. 新入会員拡大の促進
谷川 理
岡山経営研究会 会長谷川 理
       

 我が国は、新型コロナウイルスのパンデミックにより第二次世界大戦以降、最大の経済危機に直面しています。飲食・サービス・娯楽業などは大きなダメージを受け、今後は完全失業率の上昇、有効求人倍率の低下、消費者購入マインドの低下など、全業種に多大な影響が出てくる事が予想されます。
これらが複雑に絡まり、2021年は経済の正念場になるのではないかと予測しています。その反面、DX(デジタルトランスフォーメーション)の加速など、新たな働き方環境を含めた、外部環境変化への対応力(気づきの力)を研ぎ澄ませての経営が、今後の企業経営に求められます。

      私は、2年目の会長として、1年目途中から、理事会・例会を含む、全ての日創研事業がオンラインとなり参加し易くなった半面、会員同士の結びつきを含む、従来の日創研独特の中身の濃いという気持ちだけで、理事メンバーが一致団結して会運営を行って参りました。
今年度の田舞本部会長方針の中に「業績の良い会社にしたいのであれば、学ばなければなりません。人を育てるには、その前に自分自身を育てなければなりません。人財が集まる会社にするには、魅力ある企業にするとか魅力ある人物になるとか、それなりに努力するのが人の道です。」とあります。
皆さまのにある創業の精神や、入会当時の想いにもう一度立ち返って下さい。そして、研究会入会当時の「学ぶ」という原点に立ち返り、日創研を有効活用し学びを深化させましょう。学べない状況を外部環境に責任転嫁する事はやめませんか。

      経営状況が厳しく、苦しんでいる方も多くおられます。しかし、ピンチはチャンスです。
「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残る事が出来るのは、変化出来る者である。」我々が学んできた「可能思考能力」を今こそ発揮して、マインドイノベーションを行い、急激な外部環境の変化に対応しましょう。そして「共に学び共に栄える」という、日創研の一つの理念の実践として、会員同士の相互扶助の精神を軸にして「企業の永続」という経営の最大目的達成の為に、全員で学び続ける会創りを行って行きましょう。

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